労働問題相談所

未払い残業代の申請方法や不当解雇など、労働問題の解決方法を解説しています。

未払い賃金にセクハラ、不当解雇に過労死…一人で抱え込まずに相談を!頼れる労働組合のご紹介

      2016/09/07

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「うちの会社では、サービス残業は当たり前…身を削って働いても給料は全然増えない…」

「上司のセクハラに悩んでいるけど、誰にも相談できない…」

「真面目に働いていたのに、突然解雇!?この先どうやって生活していけば良いの…」

皆さんの中には、このような問題を抱えて頭を悩ませている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが、たった一人で会社に立ち向かうのは恐いですし、「組合」とは名ばかりの会社の組織に打ち明けても、何も変わらないどころか、そのようなことを言ったばかりに自分の立場が危うくなってしまうかもしれないという心配もあるかと思います。

そこで、そのような悩みを抱えている皆さんにご紹介したいのが、一人でも安心して入れる頼れる労働組合です。
個人では、会社側が交渉を拒否されてしまえばそれまでですが、労働組合からの交渉は法律で定められているため、会社は拒否出来ません。

それに、第三者機関に相談することで、公平な立場で親身になって解決策をアドバイスしてくれますし、弁護士や司法書士、社会保険労務士(社労士)や産業カウンセラーなど、労働問題のプロによるサポートで皆さんの抱えている問題を解決へと導くことが出来ます。

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>> 0120-686-001 <<

HOTに解決でホッとする!脱退自由の労働組合「ほっとユニオン」

皆さんは労働組合というと、「恐い」「めんどう」「一度入ったら抜けられない」などの印象とお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
中にはそのような労働組合もあるかもしれませんが、「ほっとユニオン」は違います。

ほっとユニオンでは、安心してほっと出来るような対応と、熱くHOTに解決することをモットーに、相談された方の気持ちに寄り添ってしっかりサポートを行っています。
紛争解決方法も、企業を取り囲んで団体交渉を強要するなどと言ったものではなく、冷静に紳士的な対応での団体交渉による解決を目指しています。

さらに、こちらの執行委員は全員が社労士や司法書士、弁護士などの国家資格を持つ労働法のプロフェッショナル集団です。
皆さんに代わって専門家がしっかりと交渉を行ってくれるのも、安心できるポイントです。

脱退自由の労働組合「ほっとユニオン」

そして、労働組合に入る際の大きな不安要素としては、「一度入ったら簡単には抜けられないのは?」ということだと思います。
ですが、ほっとユニオンでは、自由に脱退することが出来るので、問題解決後には脱退していただくことも、もちろんそのまま加入し続けることも出来ます。

加えて、こちらでは「組合費」「特別組合費」のみで運営しているので、多くの労働組合に存在する任意の「寄付金」などの不透明な費用は必要ありません。

このように、ほっとユニオンは、労働組合に加入される際に躊躇してしまうようなことはございませんので、安心して加入することが出来ます。

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未払い賃金の請求はお任せ!「三種の神器+one」で残業代を取り戻そう!

ブラック企業と呼ばれるような会社では、社員が真面目に働いているのにも関わらず、様々な方法を使って、賃金を切り下げようとします。
ですが、きちんと働いているからには、皆さんは給料をもらう権利がありますし、会社はそれを支払う義務があります。

そこで、しっかり労働をしたことを証明するために、まずは「三種の神器+one」を手に入れましょう。
これは何かというと、「タイムカード」「給与明細(2年分)」「雇用契約書」+「就業規則」です。

これらをしっかりそろえて、実際に働いていたことが証明出来れば、あとは専門家に任せましょう。
就業規則に則り、支払われるべき給料分を計算し、解決へと導きます。

給与明細

もちろん、ご自身で会社に請求するということも出来ますが、回収金額が少額になる場合が多いので、専門家にサポートしてもらうのがお勧めです。
このような場合、「社労士に相談する」「弁護士に相談する」「労働組合に相談する」という方法があります。

ここで、注意点は社労士に相談する場合には、和解が成立しなければ回収することが出来ないということです。
また、弁護士に相談する場合は、必ず結論が出るというメリットはありますが、高額な費用がかかるケースもあります。
そして、労働組合に相談した場合、高い確率で回収することが出来ますが、万が一裁判になった場合には、新たに弁護士を雇う必要があります。

そこで、ほっとユニオンなら全ての専門家が揃っていますので、どのようなケースにもワンストップで対応することが出来ます。
どこに相談したら良いかわからないという場合にも、まずはほっとユニオンに相談してみてはいかがでしょうか?

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女性同士なら安心!女性産業カウンセラーと共にセクハラ問題を解決!

近年、女性の社会進出により、働く女性が増えています。
ですが、その一方で同じように増加しているのがセクハラです。

悲しいことに、上司という立場を利用して関係を迫ってきたり、不必要なボディタッチや不快な発言などに悩まされている女性は少なくありません。

セクハラ(不必要なボディタッチ)

ですが、非常にデリケートな問題なので、誰かに相談することも出来ず、一人で抱え込んでしまっている方がほとんどです。
そうなってしまうと、仕事に支障が出たり、精神的ストレスで体を壊してしまうこともあります。
そうなる前に勇気をもって、相談してみましょう。

セクハラと戦うためには、何と言っても証拠が必要です。
ですが、当事者だけの問題であることが多く、立証するのが難しいのも事実です。

そこで、被害に悩んでいる方は「メールの記録」「相手からのプレゼント」「現場の写真」「音声の記録」「具体的な被害内容のメモ」などをまとめて、証拠として残しておきましょう。
さらに、セクハラが原因で体調不良になった場合などは、きちんと病院へ行き診てもらいましょう。

このように、客観的に見て説得力のある証拠を集めることが出来れば、あとはご自身がどのような解決策を望んでいるのかによって、対応策を考えます。
具体的には、「セクハラをやめて欲しい」「慰謝料を請求したい」のどちらの方法で解決したいのか、ということです。

セクハラに必要な証拠

セクハラをやめさせたい場合には、証拠と共に第三者を交えて話し合いをすることで、多くの場合は解決します。
立ち合いを依頼するなら、費用の掛からない公共機関(労働局)などに相談するのがお勧めです。

また、ほっとユニオンでも、無料で相談することが出来るので、そこからアドバイスを参考に進めてみても良いかと思います。
続いて、慰謝料を請求したいという場合には、個人の交渉だけでは難しいため、弁護士や地域の労働組合、社労士といった“専門御三家”に相談するのがお勧めです。

ですが、弁護士は費用が高かったり、地域の労働組合では一度入ったら抜けられないと言った話もよく聞きます。
また、社労士の場合は、会社が対応拒否してしまうとそこであっせん不成立となり終了してしまうこともあります。

そこで、この御三家の良いとこだけを集めたのが、ほっとユニオンです。
前述したように、弁護士や社労士のような専門家が在籍するほっとユニオンなら、しっかりと会社とも対応出来るだけの交渉力を持っていますし、問題が解決すれば脱退も自由です。
セクハラは絶対に許してはいけない行為です。

自分のためにも、その後の被害を抑えるためにも、一人で悩まずにまずは相談してみましょう。

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解雇は使用者の自由!?不当解雇、過労死、労災保険が下りない…そんな時に頼れる存在!

「会社のために真面目に働いていたのに、突然解雇!?そんなことって…」

実は、意外に思われるかもしれませんが、労働基準法では「原則解雇は使用者の自由」と定められています。
ですが、それだけではあまりにも一方的ですよね。

そこで登場するのが、労働契約法16条です。
こちらでは、解雇について「客観的に合理的理由を欠き、社会通念上相当で認められない場合には、その権利を乱用したものとして無効とする」となっており、これによって従業員は守られています。

不当解雇の条件

そこで、解雇通告が予測される場合には、事前に専門家に相談して対策を取りましょう。
無料で相談出来る公的機関であれば、労働基準監督署や労働局があります。

ただし、労働基準監督署では、実際に会社に対して何かを働きかけるということはありませんので、アドバイスをもらいながら自分で行動を起こすことになります。
また私的機関であれば、地域の労働組合や法律事務所(有料の場合あり)、社会保険労務士事務所(有料の場合あり)などがあります。

また、万が一突然の解雇を告げられた場合には、すぐにその場でサインをしてはいけません。
どのような理由なのか、説明をしっかり聞き、会社に知られない様に上記に挙げたようなところへ相談してみましょう。

ちなみに、ほっとユニオンならば、これらの専門家たちとのコネクションを一度に持つことが出来るので、状況に応じて様々な専門家が対応することが出来ます。
その他にも、社会問題ともなっている過労死や、明らかに業務によるものなのに労災保険が使えないなど、会社の不公平な扱いに悩まれている方は、頼れる労働組合「ほっとユニオン」に相談してみましょう。

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最後に

今回ご紹介したほっとユニオンは、一人でも多くの皆さんがより良い労働環境で働くために、現在抱えている問題を解決することを最優先に考えてくれる労働組合です。
一人一人に寄り添って、その道のエキスパートがあなたのサポートをしてくれるので、安心してご利用いただけるかと思います。

また、英語対応も可能ですので、外国人労働者の方もお気軽に相談することが出来ます。
Hot Union will support foreign workers positively.
Of course we are accepting correspondence in English, so please feel free to contact them.

労働問題はきちんと解決出来るものです。
もう一人で闘う必要はありません。
信頼できる専門家に相談し、一緒に解決を目指しましょう。

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