労働問題相談所

未払い残業代の申請方法や不当解雇など、労働問題の解決方法を解説しています。

残業代請求なら「QUEST法律事務所」初期費用ゼロで電話・メール・郵送だけで解決可能?選ばれる理由を徹底解説

      2018/10/31

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あなたは、このような悩みや疑問をお持ちではありませんか?

「未払い残業代の請求は、どこに依頼したら良いんだろう?」

「できるだけ手間や時間をかけずに、未払い残業代を請求したい!」

「より高額の残業代を取り返したい」

「残業代を請求したいけれど、近くに事務所がなさそうだし事務所まで行く時間もない」

「管理職、店長、みなし残業でも請求できるって聞いたんだけど、本当かな?」

「証拠が手元にない」

「他の事務所で断られてしまった」

「労働基準監督署にも動いてもらえなかった」

「すでに退職してしまった」

「家族にバレたくない」

せっかく頑張って働いて稼いだ残業代ですから、できるだけたくさん取り返したいですよね。しかし、「働きながら取り返すのは時間がないし難しそう」「弁護士に依頼して裁判(訴訟)みたいな大事になるのはちょっと・・・」と思っている人は多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、「残業代請求に強い法律事務所」に依頼することです。
なぜなら、残業代請求に強い法律事務所なら、あなたの経済的負担はほとんどないだけでなく、契約後は弁護士が手続きを行うため、回収金額も高額になる可能性が高いからです。

しかも、腕の良い法律事務所なら、裁判(訴訟)になることはほとんどなく、交渉や労働審判という、裁判(訴訟)以外の手軽な解決策で解決できるようです。

その中でも、今回は、残業代請求を強みとする法律事務所「QUEST法律事務所」をご紹介します。

QUEST法律事務所は、「証拠が手元にない」という理由で、他の事務所で断られた案件なども、何度も解決してきた実力のある事務所で、依頼者の手間、時間や心理的ストレスを最小限にする仕組みを持っています。
それだけではありません。QUEST法律事務所なら、あなたは事務所まで足を運ぶ必要がなく、電話・メール・郵送のやりとりだけで請求可能です。そのため、あなたが全国のどこにお住みでも心配必要ありません。

しかも、QUEST法律事務所の代表弁護士は、有名な雑誌『プレジデント』で特集されたこともある、残業代請求に非常に強い弁護士です。

この記事では、QUEST法律事務所の特徴や魅力を詳しく解説しますので、未払い残業代で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

1.QUEST法律事務所の特徴

QUEST法律事務所は、「労働者の味方になって会社と戦う」という理念をもつ、残業代請求を強みとする法律事務所です。
残業代請求は「手間がかかりそう」「弁護士に依頼したら高額な費用がかかるのでは?」とも思われがちですが、QUEST法律事務所ならそんな心配もありません。

まずは、QUEST法律事務所の特徴からみて行きましょう。

(1)残業代請求に強い弁護士が担当

QUEST法律事務所は、残業代請求を強みとする法律事務所です。そのため、残業代請求に強い弁護士が担当してくれます。
もしかするとあなたは「それは普通のことでは?」と思われるかもしれませんが、実は「残業代請求に強い」とうたっていても、実際には残業代請求の経験が豊富ではない弁護士が担当する事務所も多く存在します。

あまり知られていませんが、医者に「眼科」「耳鼻科」「消化器科」などの専門があるように、弁護士にも「離婚」「過払金請求」「残業代請求」などの専門分野があります。

法律の分野は多岐に渡るため、

  • 残業代請求の分野が苦手な弁護士が担当する
  • 残業代請求のノウハウが不十分

といったことも起きうるのです。

そのため、QUEST法律事務所のような、残業代請求に本当に強い事務所に依頼しなければ、

  • 回収金額が少なくなってしまう
  • 回収に失敗して、1円も取り返せない

などのこともあるようです。

その点、QUEST法律事務所は、残業代請求の経験が豊富な弁護士が担当してくれるため、安心して任せることができます。

(2)一度も法律事務所に行く必要がない

弁護士事務所への依頼というと、「事務所に行って相談し、何度も通う」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?ドラマでもそんなシーンが多いですよね。

しかし、依頼者の立場からすれば、

  • 仕事もあるし、わざわざ事務所まで行くのは大変
  • 退職済みだが、転職活動もあるし身動き取れない

ということも多いと思います。

QUEST法律事務所は、こんな依頼者にとってとても便利な「電話・メール・郵送だけでも解決可能」という仕組みが導入されています。
電話で依頼した後、一切法律事務所に足を運ぶ必要がなく、電話・メール・郵送だけで、手続きが完了するのです。

そのため、当然「全国対応」であり、あなたがとこに住んでいても依頼することが可能です。
極端な言い方をすれば、家と郵便局の往復だけで残業代を取り返せる仕組みなのです。
しかも、土日祝日でも、24時間相談に応じてくれるため、あなたが忙しくても問題ありません。

(3)あなたの負担はコピー代などの「実費」のみ

依頼者にとって、「弁護士への依頼には高額なお金がかかるのでは?」ということが一番心配な点ではないでしょうか?
確かに、もし残業代が回収できてもそれ以上の費用がかかるなら損ですよね。

しかし、QUEST法律事務所なら、「相談料・着手金無料」で、成功した場合のみ、会社が支払った残業代の一部から報酬を受け取るという「完全成功報酬制(報酬は成功した場合のみ固定額30万円(税抜)に加え、一定割合の経済的利益(任意交渉の場合:18% 労働審判の場合:24%))」を導入しています。
郵送費やコピー代などの「実費」のみかかることもあるようですが、基本的に、それ以外のあなたの経済的負担はありません。
もちろん、失敗した場合も、それ以外の費用がかかることはありません。

完全成功報酬制は、弁護士にとっては「失敗したら1円も利益にならない」というリスクがあります。しかし、あえてこのような仕組みを導入しているのは、それだけ未払い残業代の回収に自信がある、ということの表れなのではないでしょうか。

(4)契約後の面倒ごとはすべて弁護士に丸投げできる

残業代の請求を考えている方の中には、「仕事で忙しくて、時間や手間をかけられない」と思い、依頼を思いとどまっている方もいるのではないでしょうか?
QUEST法律事務所は、契約後の面倒な手続きは、すべて弁護士に「丸投げ」することができます。例えば、書類作成、残業代の計算、会社との間の交渉や、交渉で解決しなかった場合の労働審判の手続きなど、すべて弁護士が行います。

そのため、

「会社と出来るだけ関わりたくない」
「会社の人と話すのが怖い」
「穏便に退職したい」

という方も安心です。

あなたからすれば、弁護士に依頼し、時々弁護士と連絡を取り合うだけで、ある時回収金額が自分の口座に振り込まれている、というイメージです。
あなたの想像より、ずっと楽に依頼・残業代の回収ができるのです。

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2.QUEST法律事務所が選ばれる6つの理由

QUEST法律事務所の特徴について、理解できたでしょうか?
このように、依頼者の負担を徹底的に減らす仕組みを採用している事務所ですので、依頼者が多いというのもうなずけますよね。
それでは、QUEST法律事務所が選ばれる理由を、依頼者の立場から深掘りしてみましょう。

(1)証拠がないなどの理由で他の法律事務所に断られても相談できる

「残業代請求って証拠が必要らしいけど、証拠が手元にない…」このように思っている方もいるのではないでしょうか?
残業代請求が得意ではない法律事務所では、タイムカードやメモなどの証拠が手元にない場合、請求の難易度がぐっと上がるため、依頼を断ることが多いようです。

しかし、QUEST法律事務所は、残業代請求を強みとする事務所だけあって、弁護士から会社に証拠の開示請求をするなどの「証拠を入手するノウハウ」を持っています。
実際、過去に依頼者の方の手元に証拠がなかったケースでも、残業代請求を成功させてきた実績があります。

そのため、

「証拠が手元にない」
「すでに退職してしまった」
「証拠が手元にないことを理由に、他の事務所で断られてしまった」

という人でも、安心して依頼することができます。

(2)営業、管理職、みなし残業などでも請求可能

残業代を請求しようと思っている方の中には、

「営業職だから残業代はないらしい」
「管理職だから残業代は出ないと言われている」
「みなし残業代制だから、残業代は払い済みと言われている」

という方もいると思います。これらを「残業代を支払わない理由」にしている会社は多く、残業代請求のノウハウを持たない事務所では、請求が難しいと考えて断ることもあるようです。

しかし、QUEST法律事務所は、これらのケースでも過去に解決してきた実績があります。そのため、これらの理由で諦めかけているあなたも、泣き寝入りする必要はありません。まずは一度、相談してみることをおすすめします。

(3)家族にバレない配慮もアリ

残業代請求をしたいと考えている人の中には、「残業代を請求していることが、家族にバレたくない」という人もいるようです。しかし、QUEST法律事務所は、封筒を個人名で送ってくれるなどの配慮をしているため、依頼していることが家族にバレないようになっています。
相談から残業代回収まで、まったく家族に知られることなく終えることもできるのです。

(4)在職中の方も会社にバレない

「残業代請求を依頼していることが、会社にバレたらどうしよう」
と思っている方も多いと思います。
確かに、会社に在職中なら、法律事務所に依頼していることがバレてしまったら、嫌がらせを受けたり、仕返しすると脅される可能性もあって怖いですよね。
そうでなくても、バレて同僚や上司と気まずくなるのは避けたいものです。

QUEST法律事務所なら、在職中に相談しても、事務所から会社に連絡することはありません。そのため、相談していることが会社にバレる心配はありません。
また、交渉の開始時期は相談可能ですので、在職中は相談だけ行い、あなたが退職してから交渉を開始することもできます。

(5)在職中の方へのトータルサポートがある

現在、まだ在職中という方の場合、

「これから集められる証拠ってあるのかな?」
「会社とトラブルになっても、確実に退職できる流れを知りたい」
「退職届や失業保険の手続きって、どうすれば良いんだろう」

といった悩みがあると思います。

QUEST法律事務所は、証拠の集め方や退職の流れ、手続きについて、在職中の方にアドバイスします。残業代請求の手続きだけでなく、あなたがスムーズに退職することもサポートしてくれるのですから、とても手厚いサービスですね。

(6)労働者の味方の法律事務所

法律事務所の中には、「残業代請求」を行いながら、事務所としてはどこかの企業の顧問事務所になっている事務所もあります。
企業の顧問事務所というのは、会社と社員の間でトラブルが発生した時に、会社側の立場に立って戦う事務所であるということです。

このような事務所では、あなたが残業代請求をしても「真剣に取り合ってくれない」「社員の立場から戦うノウハウを持っていない」ということもあります。それに、そもそも残業代請求をしながら、会社の味方にもなるというのは矛盾していますよね。

QUEST法律事務所は、「労働者の味方の法律事務所」ですので、もちろん企業の顧問弁護士事務所にもなっていません。
あなたのために戦ってくれますので、安心して依頼できます。

QUEST法律事務所が選ばれる理由が分かりましたか?
もしまだ依頼に迷っているなら、これから紹介する「QUEST法律事務所の実績」を見てみてください。
代表的な解決事例を紹介します。

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3.QUEST法律事務所のこれまでの実績

残業代請求は、請求金額が高額になることが多いため、しっかり実績のある事務所に依頼したいと思いますよね。
そこで、ここではQUEST法律事務所の代表的な実績を紹介します。

(1)みなし残業代制のケース

依頼者の職種 飲食店
証拠 帰宅時のメモ
回収金額 500万円

このケースでは、飲食店に勤務している依頼者は、会社から「職務手当」として残業代が固定で支払われているため、それを理由にそれ以上の残業代が支払われていませんでした。
しかし、職務手当が残業代の代わりだと最低時給を下回るほど少額だったため、住川弁護士が会社と交渉し、電話・メール・郵送のやり取りだけで、依頼から4ヶ月後に残業代を回収することができました。
回収金額は500万円にもなりました

(2)他の法律事務所で断られたケース

依頼者の職種 トラック運転手
証拠 タイムカード
回収金額 200万円

これはトラック運転手の依頼者からの依頼です。
依頼者には残業の事実があったのですが、会社が勝手に日給を基本給と残業代に分けて、日給を支払っているために「残業代は支払い済みだ」と主張していました。そのため、依頼者は一度別の法律事務所に依頼したのですが、その事務所で断られたために、QUEST法律事務所に依頼したのでした。

このケースも、住川弁護士が会社と交渉し、依頼者の請求額のほぼ満額である200万円を回収しました
残業代請求の経験が少ない事務所に頼ると、このように依頼を断られて、別の事務所に依頼するという二度手間になりますので、事務所選びは注意が必要です。

(3)管理職のケース

依頼者の職種 警備会社
証拠 PCログ
回収金額 160万円

このケースでは、依頼者は管理職を理由に残業代を一切貰えていませんでした。住川弁護士は、依頼者が会社から管理職扱いされていても、残業代を支払わなくて良いケースには該当しないことを見抜き、会社に交渉しました。交渉開始からわずか1ヶ月で、160万円の残業代を回収しました

管理職が、「残業代を支払う必要がない」という法律上の「管理監督者」に該当するケースは非常に少ないため、もしあなたも会社から管理職扱いされて残業代が出ていなければ、相談してみることをおすすめします。

(4)証拠が手元に無かったケース

依頼者の職種 食品製造会社勤務
証拠 手元になし
回収金額 80万円

残業代請求には、基本的に「証拠」が必要です。なぜなら、証拠がなければ残業代が未払いであることを証明できず、会社から「ちゃんと支払っている」と言われても反論できないからです。
しかし、QUEST法律事務所の住川弁護士には「証拠が手元にない」という依頼でも、残業代を回収した実績があります。

このケースは、食品の製造工場で働いていた依頼者からの依頼で、職場には勤怠管理の仕組みがまったく無かったようです。しかし、住川弁護士は証拠になるものを探し出し、それを交渉材料に使って80万円の残業代を回収しました
このように、たとえ証拠になるものが手元になくても、残業代請求の経験が豊富な弁護士なら証拠を見つけて、残業代を回収することもできるのです。

(5)会社からタイムカードが偽造されたケース

依頼者の職種 スーパー勤務
証拠 労働時間のメモ、シフト表
回収金額 300万円

「証拠が手元にない」どころか、「証拠が偽装されている」というケースでも、残業代を回収した実績があります。このケースの依頼者は、スーパー勤務で、毎日朝8時〜21時まで働いていたのに、タイムカードを偽装されて毎日8時間しか勤務医していないことになっていました。しかし、住川弁護士は、8時間勤務では「閉店時刻前に帰宅していた」ことになり矛盾することを発見し、会社と交渉しました。
その結果、請求金額のほぼ満額である300万円を回収することができました

(6)年俸制のケース

依頼者の職種 不動産売買の営業
証拠 タイムカード
回収金額 240万円

年俸制を理由に適正な金額の残業代が貰えていない人も多いようですが、年俸制でも残業代を回収した実績があります。
このケースでは、依頼者は不動産売買の営業で、年俸制の中に残業代が含まれていると会社から説明されていました。しかし、「年俸の中に残業代を含むのは無効」であるため、住川弁護士は会社と交渉し、ほぼ満額の240万円の回収に成功しました

(7)営業職のケース

依頼者の職種 製造業
証拠 タイムカード
回収金額 180万円

営業職も残業代がごまかされやすい仕事です。
このケースは、製造業の会社の営業職として働いていた依頼者が、「営業手当が残業代の代わり」と言われており、どれだけ残業しても残業代が変わらないのはおかしいと考えて、依頼してきたものです。住川弁護士は、相手の会社の顧問弁護士を呼び出し、就業規則の違法性を指摘し、相談からわずか2ヶ月で180万円の残業代を回収しました

みなし残業代(固定残業代)は、残業代請求の実績が豊富な弁護士でなければ、判断が難しいことが多いです。
そのため、あなたもみなし残業代(固定残業代)で残業代が未払いなら、残業代請求を強みとしており、これまでに実績を積んでいる事務所を選ぶことをおすすめします。

(8)手帳のメモ・メールが証拠にできたケース

依頼者の職種 保育士
証拠 手帳のメモ、夫とのメール
回収金額 150万円

このケースで、保育士として働く依頼者は、朝早くから夜遅くまで、子どもの相手や片付け等をしていたにも関わらず、残業代が一切出ていませんでした。しかもタイムカード等の証拠になるものもありませんでした。しかし、住川弁護士は依頼者が出退勤の時間を手帳にメモしていることから、それを証拠として保育園と交渉したのです。
その結果、150万円の残業代を請求することができました

(9)パチンコ店のケース

依頼者の職種 パチンコ店勤務
証拠 タイムカード(数ヶ月分)
回収金額 220万円

このケースでは、依頼者は深夜まで働かせられており、退職時にタイムカードを数ヶ月分コピーしていましたが、それ以外の証拠がありませんでした。そのため他の法律事務所では、依頼を断られていました。
しかし、住川弁護士は、タイムカードのコピーが存在しない期間も、残業時間として計算して請求しました。会社はさらに、支払っていた手当が残業代の代わりだったと主張しましたが、住川弁護士が強気で交渉した結果、220万円の残業代の回収に成功したのです

このように、残業代請求の実績が豊富な事務所なら、依頼者の状況に合わせて様々な方法で証拠を集めて交渉し、請求することができるのです。

(10)運行管理者のケース

依頼者の職種 運行管理者
証拠 日報
回収金額 240万円

このケースでは、依頼者は管理職であることを理由に残業代を一切貰っていませんでした。さらに会社は、依頼者が日報に一部事実と異なることを記載していたことから、日報から労働時間をカウントすることはできないと主張しました。
しかし、住川弁護士は、日報に事実と異なる記載があったとしても、それを理由にすべての期間の記載が嘘とみなされることはないと主張し、交渉開始から2ヶ月で240万円の回収に成功したのです

このように、QUEST法律事務所の住川弁護士は、残業代請求のあらゆるケースを経験しています。そのため、あなたの依頼にも、あなたの状況に合わせて、迅速に、高額の残業代を回収できる可能性が高いです。

それでもまだ迷っている方のために、最後にお伝えしたいことがあります。

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4.残業代請求をできるだけ早く弁護士に任せるべき理由

ここまで読んでも、まだ依頼することを迷っているという方もいるかもしれません。しかし、残業代請求は「できるだけ早く弁護士に依頼する」べきです。
その2つの理由を解説します。

(1)残業代請求には2年の時効がある

あまり知られていませんが、残業代請求には「2年の時効」があります。時効の基準になるのは2年前の給料日ですので、毎月の給料日がくるたびに、2年前の1ヶ月分の残業代を「請求できる権利」が消滅していくのです。

そのため、早く行動をはじめなければ、給料日がくるたびに、請求できる金額がどんどん減って行ってしまうのです。
もしあなたがすでに退職済みなら、退職から2年が経過すると、どんなに頑張って稼いだお金でも1円も取り返すことができなくなってしまいます。
少しでも早く行動しなければ、大損する可能性もあるのです。

(2)残業代請求は自分では難しい

あなたは、「すぐに自分で行動をはじめて、自分で直接会社に請求することもできるのでは?」と思うかもしれません。
しかし、自分で会社に直接残業代を請求するのは至難の技です。なぜなら、残業代請求には「専門知識」が必要だからです。

請求手続きに必要な、

  • 証拠集め
  • 請求する残業代の計算
  • 会社との交渉
  • 書類作成

など、すべて専門知識がなければできません。

特に難しいのが「交渉」です。
会社に対して残業代を請求すると、会社側も顧問弁護士等の専門家を立てて対応することが多いです。相手はトラブルに慣れた法律のプロですので、あなた個人では太刀打ちできない可能性が高いです。
交渉に失敗すれば、「膨大な手間や時間がかかったのに、1円も取り返せなかった」という結果になることも。

さらに、残業代請求の交渉には「タイムリミット」があります。
先ほどお伝えした「残業代請求の時効」は、会社に残業代を請求した時点(内容証明を送った時点)から、半年間止めることができます。そのため、その半年間に交渉を終えれば、時効によって請求できる残業代の金額が減少することはありません。

しかし、自分だけで交渉しようとすると、手続きに戸惑ったり交渉が長引いたりし、半年のうちに終わらないことが十分あり得ます。半年のタイムリミットが過ぎる直前に「やっぱり自分だけじゃ無理だった」と弁護士に依頼しても、時間が足りず、結果的に請求できる金額が減ってしまうことも。

そのため、残業代請求は、「できるだけ早く弁護士に依頼する」ことが大事なのです。
今迷っているという方も、まずは最初の行動として、弁護士に相談してみることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
最後に、今回の内容をもう一度確認しましょう。

QUEST法律事務所の4つ特徴

  • 残業代請求を強みとする法律事務所
  • 労働者の味方の法律事務所
  • 相談料着手金0円、完全成功報酬制
  • 面倒ごとはすべて弁護士に丸投げできる

QUEST法律事務所が選ばれる6つの理由

  • 全国対応、電話・郵送のみでも解決可能
  • 証拠が手元になくても大丈夫
  • 営業、管理職、みなし残業などでも請求可能
  • 家族にバレない配慮もアリ
  • 在職中の方も会社にバレない
  • 在職中の方へのトータルサポートがある

残業代請求をできるだけ早く弁護士に任せるべき理由

  • 残業代請求には2年の時効がある
  • 残業代請求を自分だけで行うのは「専門知識」が必要

QUEST法律事務所の魅力がご理解いただけたでしょうか?
1人で悩んでいても何も解決しません。QUEST法律事務所は、年中無休、24時間365日無料相談を行なっています。
まずは一度、相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?

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